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たびするように ゆめをえがく

by 彩pan

『はるのひが せなかをあたためる』

引用元:MAKO.pen&paperのライブドローイング、詩:ウチダゴウ、ピアノ:平松良太

本日贈られた、数々の言葉の中から、どうしてもお借りしたいお言葉です。

このお言葉を聴いて、どんな風景や感情を想像しますか?私は心に染み入るようでした。

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旅するように夢を描ける場所で。

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わたしが心を決めた景色があった。好きな色、光。

言葉は不十分。

それでも伝えられることは伝えたい。

物事は網目のように繋がっていて

人の出会いもきっとつながっている。

偶然のように思えるこの瞬間も、きっと、、、

あの日あの場所を訪れたから、あの人に話しかけたから、あの本を読んだから。

全部、つながってるんだ。

あの日を起点に、説明できたとしても、そのあの日も、ズーッと昔に遡っていける。

今日という日も、

数学の演奏会で話を聴き、共に音楽家の方々と音を鳴らせたのも、

地元のシェフたちの美味しい料理を食べたり、共に餅をつけたりしたのも、

幸せなお二人たちの愉快なショーを見られたり、大きな家族団欒のような空間があったのも、

しっとりとしたピアノと共に、ライブドローイングが見られたのも。

ももの節句の、なんとも薫り高そうなこの良き日に、

この日を作ってくれたのは真子さん(MAKO pen&paper)。

スケッチジャーナリストとして、長野の店舗などに描かれた絵は、リストを持ってまち歩きができるほど。

この日に、WANDERLUSTからたびにでる。4周年の節目をもって。

WANDERLUSTのお向かい、2014年新小路カフェに「長野今昔地図」の壁画を描かれたのもこのお方。

新小路に初めて訪れて、その絵の意味も描いた方も知らないまま、ここの景色が好きだ、と思った場所。

後に作品の意味を知り、合点がいきました。

わたくし、彩panとしては、先日写真展会場としてお世話になった新小路カフェさん☞写真展の様子

MAKO.pen&paperのライブドローイング、詩:ウチダゴウ、ピアノ:平松良太

この集合写真を撮ったのは最後だったから、きっと写っていない人々もたくさん。

この日を一緒に過ごした皆様は、撮りきれていないのでしょう。

運営の方々や、演者さんも含めて。

それでも一日ここに居た私の目には、焼き付いています。

一つの瞬間として、残させていただきました。

What a Wonderful

WANDERLUST

ワンダフルな ワンダラストDay

2019.3.3

WANDERLUST (now) are

MAKO pen & paper with Atelier flumina flumira

real local【長野】花屋と絵描きと、夢をみる店 WANDERLUST

https://reallocal.jp/29444

ワンダフルなワンダラスト・デー (イベントページ)

https://www.facebook.com/events/424676571600018/

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present 贈り物は、おくれて届くもの。

おくり、おくれ、この瞬間でなく、後でサプライズされるような。そんな意味があるそう。

あくまでも私の解釈では、

受けた恩は温めて、返し方や時も考える時間があるのかもしれないなと。

そしてなるべくストレートに、届けたい。

数学の演奏会」に参加して、お話を聞いて、わたし自身"プレゼンター"としての意味を、改めて自覚。

想いは、から回ることもある。おくれてでも、ちゃんと届け直せるだろうか。

[交換のように瞬間的に返すものは、贈り物じゃない。]それなら時間をかけようか。

すべてはつながっているなら、この瞬間も、流れにまかせてつづけよう。

irodorizm "プレゼンター" 彩pan

https://www.irodorizm.com

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